2010.03.10
2010.03.07
「続きを読む」の仕様を変更しました
トップページに複数の記事を置き、「続き」を展開してもそのままのページ内で処理するようにしていましたが、関連投稿を表示できるようになりましたので、同じページ内の他の記事を連続して読めるようにすることの必要性が薄まったと判断しました。
「続きを読む」の形で格納するよりも、全部を表示したほうが良さそうなので、折りたたんでおく方が良いと思う内容のとき以外は、今後折り畳みはしません。
また、トップページに表示される記事の数も、少なめに設定しました。
関連してそうな投稿2010.03.06
ピーターポールアンドマリー(Peter, Paul & Mary)
この人達も「我が青春」の一部です。私にハモることの楽しさを教えてくれたのは彼ら他の「モダンフォーク」のアーティストたちだし、一生懸命ギターを練習したのもモダンフォークのコピーをしたかったからです。中学生でビートルズにはまったときはギターを弾きたいとかは思わなかったのに。
当時はPPM(ピーピーエム)と略してましたけど、いまじゃPPMといったら何かの単位としか思ってくれないんでしょうね。他に、ブラザースフォー(ブラフォー)、キングストントリオ(キントリ)あたりがフォーク少年の定番だったでしょうか。ブラフォーに始まってブラフォーに終わるとか言われたりもしました。ブラフォーのきれいなハーモニーでフォークにはまり、PPMやキントリのコピーに移行しても、結局はブラフォーに戻ってくるって意味です。私は戻らないままでしたが(笑)
プロテストソング(メッセージソング)とも言われてました。反戦歌でもあるんですが、反戦だけじゃないです。いろんなことに抗議したくなる時代だったんです。ピートシーガー・ボブディラン・ジョーンバエズ等々。大勢いましたね。森山良子が日本のジョーンバエズなんて言われ方してましたけど、私は森山良子の方が好き。
マリートラバース、昨年秋に72歳でガンで亡くなったそうです。歌うとき、ちょっと猫背。でもプロテストソング歌ってるときのイメージはネコっていうよりパンサー(豹)かな。近寄ったら噛みつかれそう。あの独特な体の揺らし方。迫力あります。当時は日本公演(結構あった)くらいしか動画ないですから写真しか知らなかったですけどね。
話は変わるけど、若いときのアンディウィリアムズって、長嶋一茂氏にそっくり。五つ目にアンディウィリアムズとの共演を入れてあります。
すいません。アンディウィリアムズとの共演のは「埋め込み無効」でした。リンクを張っておきます。ワインより甘いキスです。



